外壁塗装の現地調査と足場打ち合わせの一日

本日は朝、事務所にて職人たちと打ち合わせを行いました。 現場がスムーズに進むかどうかは、この時間の精度で決まると言っても過言ではありません。

段取りをしっかり共有しておくことで、仕上がりの質にも直結します。

打ち合わせ後は、そのまま光明池へ見積り調査へ向かいました。 サッシまわりのコーキングが全体的に劣化しており、外壁もそろそろ塗り替え時期のご様子。 1時間ほどかけて、細かな部分まで丁寧に確認させていただきました。

私はドローンは使わず、必ずハシゴで屋根に上がり、自分の目で状態を確認する派です。 屋根材の浮き、ひび割れ、雨仕舞いの弱点になりそうな箇所など、 実際に触れながら見ることで、より正確な判断ができます。 その場で施工方法を組み立てながら、最適なご提案につなげていきます。

その後は上牧町へ移動し、足場工事の打ち合わせ。 家の形状や周囲の環境を確認しながら、 安全に作業できる足場の組み方を検討しました。

事務所へ戻ってからは、別の現場の見積書作成。 現場で得た情報を整理し、お客様にとって分かりやすく、 安心していただける内容にまとめていきました。

外壁塗装は、ただ色を塗り替えるだけではなく、 「どうすれば長持ちするか」「どうすれば安心して暮らせるか」 その答えを探しながら進める仕事です。

今日も一つひとつのご依頼に向き合い、 より良い施工につながる一日となりました。

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小西 拓也
小西 拓也